2007年7月10日火曜日

大賀蓮田

日本リンパマッサージ協会  羽島の大賀蓮田は東から行って馬飼大橋を渡るとすぐ着いた。木曽川にもこの橋の所は堰があって、蓮田からも変わった形の橋として見えた。ここは2,000年前の種子から発芽した大賀蓮という珍しい品種が1種のみ栽培されているとのことだった。花の数は多花性でないのか少し時期が早かったのか少なかった。7/7




2007年7月9日月曜日

谷汲ゆり園

日本リンパマッサージ協会  オリエンタルハイブリッドをねらい出かけたが意外と傷か病気でいたんだ花が多く写真に撮りづらかった。まだ蕾だけで開花してない品種もあるので時期を逃した訳でもないと思う。元々弱いがその代わり優雅で華麗な品種なのでやむを得ない。丈夫な透かし百合も少し残っていたのでミツバチと一緒に撮った。アジサイが元気で小さな蛙も葉の上にいたので一緒に写してみた。7/7






2007年7月6日金曜日

伊勢志摩スカイライン

日本リンパマッサージ協会  鳥羽側から伊勢志摩スカイラインに入った。中頃あたりに朝熊山(あさまやま)の駐車場及び展望台があった。眺めが非常によい場所で伊勢神宮からくる五十鈴川の河口と海が最初に目に入った。曇天なので知多半島や渥美半島は写真に写らなかった。足湯の設備がありそこからも眺めが良く答志島全景や遊覧船でおなじみのイルカ島が小浜半島と重なって見えた。朝熊山からほんの少し下ったところにアジサイの寺・金剛證寺があるが、今年は鹿に食べられて花が少ないとのことだった。そして雨が降り始めたのでそこを早々に引き揚げた。



2007年7月5日木曜日

いなべ公園

日本リンパマッサージ協会  いなべ市役所の北にある犬の散歩お断りの「いなべ公園」へ寄った。大駐車場の少し南に池のそばの駐車場への入り口があるのでこちらを選んだ。池からは塔のある丘へ緩やかに登っていけるからである。最初赤い橋を渡った。池のまわりを巡る道と分かれると上り坂になり、一番高いところにタワーと展望広場があった。展望広場の奥に平和の鐘があり、そこから引き返しタワーの階段を上った。上からは鈴鹿山脈はもちろん360°さえぎるものもなく望まれる。養老山脈の総てが見え公園の池越しに撮った写真には南端の多度山が写っていた。



2007年7月4日水曜日

万葉の里公園のアジサイ

日本リンパマッサージ協会  三重県いなべ市の「万葉の里公園」には万葉集に詠まれた植物が生えているところにその植物に関連する歌の立て札が立ててある。たとえば梅に関する歌の札が立っていると、アジサイが見事に咲いている中で梅の木が1本そこにひっそりあるという具合に色々な札と植物が対になっているが今は目立たない。アジサイはその様な林の中で熱い日差しを少しさえぎられているせいか生き生きしていた。いなべ市は広く市境・県境には藤原岳山頂があり写真のように採石場の跡がハッキリとわかる個性的な姿がここから間近に見られた。6/30



2007年7月3日火曜日

伊勢志摩ゆりパーク

日本リンパマッサージ協会  そろそろ透かし百合の時期は終わりになりオリエンタルハイブリッドに代わる頃と思い「伊勢志摩ゆりパーク」へ出かけた。大温室内は開花時期の調整も出来るようでオリエンタルハイブリッドは早くも満開になっていた。これは山百合と鹿の子百合の交配種で香りがあり横向きに咲き華麗な姿をしている。屋外の透かし百合は終わりかけていたが、次の温室では現在満開中であった。こちらは上向きに咲き香りはないが、多数の花がまとまっていたので見応えがあり見直した。写真の3番目までがオリエンタルハイブリッドで4番目もそうかも知れないが自信がない。6番目は原種の山百合だが野生と違い温室育ちで傷のない完璧な姿であった。7/1





2007年7月2日月曜日

森川花はす田

日本リンパマッサージ協会  愛知県愛西市は蓮根の産地でそれは通常赤い花を咲かせる。ここ森川には観賞用に色々な種類の蓮が植えてあり早咲きのミセス・スローカムが薄ピンクの花を咲かせ始めた。蓮の花は外国ではスイレンとあわせロータスと呼ばれ歴史的に古くから親しまれ、エジプトのピラミッドの時代や仏教の遺跡からも多く見られる。また2000年前の種子から発芽した大賀蓮という品種がこの近くでは岐阜県羽島市に大賀蓮田として栽培されている。6/30